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遙か4、サザキクリアしました!逸話集は、青い髪の青年のあまりの美人っぷりに\(^O^)/ってなりました。
次はふっつんルートです。でもその前に大地さんに会いたくなったので久々にコルダ3を起動。
もう…冴香サマが好きだァァァ!!かっこいいなあ…かっこいいよ迫力美人!冴香×冥加とかいいなと思いました(笑)
イベントを最初から全部見てるんですが、また12人同時攻略やりたくなってきました。あれは大変だった。大地にイライラさせられました。親密度の要求っぷりが鬼畜!
台詞自動送り機能は便利ですね。他のことやりながら流しっぱなし出来るのがいい。
コルダ3好きだなー。BGM好きだ。コルダ3、遙か4のBGMが好きだ!遙か5も良さそうですね。

そうだ、遙か5で「八葉の中に鬼がいる」って情報が出たと聞いたんですが、本当なのかな?だとしたらサトウさんしかいないよね…外見的に金髪だし。
言われれば確かに今回鬼の存在に触れられてなかったような。
早くやりたいよ遙か5!!きもかわいい福地に会いたい!(笑)


あともう少ししたら乙女フェス!夕夜さんー!!今年はどんなチョコを持って行こうかな!てかチョコはいっぱい貰うだろうから違うものがいいだろうか…。悩むところだ。

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□    無題
「なんでミナムはシヌを選ばへんねん!なんでテギョンやねん!」
と、最近母がキレてます(笑)
本当に何故だミナムー!!シヌだよ!女子なら迷わずシヌだ!!テギョンも可愛いけど…!点数の話はめちゃくちゃ可愛かった!
もうすぐ最終回です。シヌが最終的に笑顔になってくれたらいいよもう!


「関ヶ原」ももうそろそろ終わります。家康と三成の格がまるで違ってww笑うしかないww
でも大大名の家康を相手に戦を起こした三成はかっこいい。その三成を心から信じて勝つつもりの吉継さんかっこいい。三成よりもずっと状況の悪さに気づいてるのに保身に走らずに三成のために働く左近は最強にかっこいい!!!
読み進めるうちに西軍がガタガタになっていくので、「これは杭瀬川のシーンはやばいくらいときめくだろうな」と思っていたら、本当にときめいた…!いつも通勤中に電車内で読んでるんですが、途中でドキドキしすぎて止めました(笑)
士気最低、内通者続出、西軍総大将は戦場にすら来ない、三成ももはや勝つ気力低下気味の中での杭瀬川ですよ!!小競り合いとはいえ大勝利ですよ!どんだけ頼りになる男なの左近!家康にも一目置かれてるのがすごいですよねー。三成に過ぎたるものか。「関ヶ原」の三成の残念っぷりがね…。人付き合いのなんて不器用な人なんだろう…。人心を操るのが得意な家康とは到底張り合えないよなあ…。三成は文官だし、戦に対しても家康には負けるし…。そりゃみんな家康に寝返るよ。
でも私は三成が好きだァァァ!!本当に散りゆく側に弱いわ私…。新選組とかね…。つい「組!」を1話から見てます。今11話目!
10話目までの江戸で和やか~なシーンが好きです。トシー!!

しかし日本人特有ですよね…死に美学を見出すのって。日本人で良かった!ラストサムライ見たくなってきた。




キリリク、お待たせしてしまっています。本当にすみません!ネタが固まらなくて…固まらない時はがむしゃらに書くのが一番!頑張ります!
◆貴族×平民

お相手→福地桜智








「もうー!!いい加減にして下さい!しつこい!うるさい!」
「あの…すまない…」

狭苦しいリンゴ畑に響き渡るはわたしの怒鳴り声。赤く色付くリンゴのたくさん入ったカゴを地面に乱暴に置いて、わたしは収穫中なのに背後をずっとついて来る一人の男を睨み付けた。

わたしが一人で切り盛りするリンゴ畑。その小さな畑のある村のある丘のある地帯のおよそ七倍が、この国の領地である。
その国を統治する政府の中の一人、高貴な生まれであるハズの男は、わたしの怒鳴り声にしょんぼりとうなだれた。
政府よりこの地帯を治めるべく派遣された貴族、福地桜智である。
彼が赴任してきてからまだ二週間。
どこぞの市場を視察中、リンゴを売っていたわたしを見て一目惚れしたらしく、それからというものこの畑に通ってくるのだ。
桜智さんの館からは近くないのに、毎日毎日馬を走らせて…ご苦労なことだ。馬が。

桜智さんは、わたしが勢い良く地面に置いたために中から零れ落ちたリンゴを拾い上げ、わざわざカゴに戻す。いかにも高級そうな服の裾で、リンゴについた土を拭いて。
リンゴは売り物だ。わたしはリンゴを売ることでしか生活できないし、そのリンゴが傷つくと売れないため、確かに大事に扱うべきなんだけど…。
一生懸命に土を拭っている桜智さん。ちらりと見ると、伏せた睫毛のなんて長いこと!
…礼を言うべきかしら。その…わたしが落としたリンゴなのに…服で拭かせるなんて。

「あ…、これを貰うよ…」

わたしがお礼を言うべきか悩んでいる内にリンゴは全てカゴに戻り、すらりと立ち上がった桜智さんがわたしに銅貨を差し出す。
見れば桜智さんが買うと言ったリンゴには、到底売り物にはならない傷が。
………もう!

「な、何よ。買い取ってくれたからって、礼なんか言わないわよ!それともリンゴ一つくらい大した値段じゃないっていうイヤミ!?」
「勿論違うよ…。キミの育てたリンゴになら…いくらでも払える…」
「あらあら、そんなにあなたの館にはお金が有り余ってるのかしら。わたしのような平民には別次元ね!」
「あ……その、…」

わたしのひねくれた物言いに、桜智さんは困惑しきって黙り込んだ。…またやっちゃった。いつもこうやって桜智さんを困らせちゃう。
本当は、もっとちゃんと優しくして、ちゃんと会話して、ちゃんと笑って欲しいのに。
天の邪鬼なわたしはいつも反抗的になって、今もまた後悔してるのに謝れない。
結局息を吐いて頭を冷やし、わたしは話題を変えることしか出来なくて。

「………何の用ですか。まさか昨日や一昨日やその前と同じ用件じゃないでしょうね」
「ご推察の通りだよ。昨日や一昨日やその前と同じく、キミに、その…私の妻になって欲しいと…」
「桜智さんは身分というものをご存知ないようですね。あなたは貴族、わたしは平民。従って結婚は不可能です」
「それでも私がキミを大好きな気持ちは偽れない」

無愛想に桜智さんの求婚を流したわたしを咎めることなく、いつもよりハキハキと言葉を継ぐ。
ぼーっとした目から一転、凛と意思を灯す瞳は文句なしにカッコよくて、わたしは何も言えずに口を噤むしかない。

「…キミが…好きだよ…。とても」
「でも、わたしはただのリンゴ売りで、」
「私は、キミだけが好きだ」
「…だからわたしはただのリンゴ売りだし、」
「キミの事が私は――」
「ああもう分かったから!」

わたしの方が正しいはず。なのに桜智さんはわたしの声が聞こえないのか聞いてないのか、同じ台詞を繰り返して。
あまりに直球だから、どんな顔をしたらいいのか分からなくて目を逸らす。桜智さんが小さく笑う声がした。

「わ、笑わないで」
「すまない…キミが愛らしくて」
「っっもう帰って!収穫のジャマです!」

本当はもうカゴいっぱいにリンゴを収穫出来たから、あとは帰るだけだ。桜智さんも毎日ここに通ってわたしの仕事ぶりを見ているんだから、カゴを一瞥したらウソだと分かったらしい。
でも敢えて何も言わずに桜智さんは頷いた。

「そうだね…私は失礼するよ。また明日に来ても構わないかな…」
「明日は来ないで」
「え…」
「明日は、リンゴを市に並べる日なの。桜智さんの館近くの市に。だから、つまり、たまにはわたしが会いに行ってあげるわ」

横柄なわたしの言い方に気分を害することなく、桜智さんは極めて晴れやかに笑った。この笑顔に弱いのよね…悔しいけど。

「ああ…キミはなんて心優しく可愛らしいんだろう…。明日は盛大な宴をもってキミを歓迎するよ」
「普通でいい!普通でいいから!」
「鶏…丸焼き…。食事後の甘味は隣町の和菓子職人を呼び寄せて…。贈り物は御上より賜った絹で仕立てさせれば…」
「(この金持ちが!)」











fin.




桜智で書くか東金で書くか悩んだ結果、桜智になりました。世界観がさっぱり分からない(笑)
ツンデレヒロインでしたー。


◆罪人×聖女

お相手→ニクス
※公式主人公








果てのなき闇。広々とした宇宙空間に点在する幾つもの惑星。そこに暮らす数え切れない程の命。
美しく瞬く星から、道端に転がる小石まで、この宇宙に存在する全てに恵みを与える女王の背負うものは、あまりに大きくて、ニクスにはただ傍にいつも寄り添い、その重圧と戦う彼女を支えるしか出来ない。

今もまた、三日三晩に渡る祈りの果てに、とある惑星を荒らした大災害を鎮めた女王が、その結果を見届けた直後に倒れたのを、介抱するしか出来ないのだ。




ベッドに横たわる彼女は、顔色も青く、やや痩せたように見える。彼女の力により聖地へと共にやって来たニクスだが、女王の使命を僅かでも肩代わりする事は不可能なのだ。
独りで宇宙を守るという責任を引き受ける、この可憐な少女を、ただ見守る事しか出来ない、無力感。
ニクスはベッドに寝かせた白い手を、そっと握って自らの唇を押し当てた。

「我が女王…、私の愛しい人。…その底の無い慈愛の心が、あまりに美しくて」

あまりに美しくて、心配が止まない。心配で気が狂いそうだと、ニクスは溜め息を吐く。
深い深い愛情を宇宙育成に注ぎ、その為に自らの犠牲を厭わない彼女だからこそ、ニクスは恋に落ち、守りたいと思った。
エレボスを身に宿した敵のニクスをも、その慈愛の精神で救った少女。計り知れない罪を重ねたニクスに、少女は生きても良いのだと説いたのだ。

安らかに眠り続ける若き女王。三日も休まず祈りを捧げていたのだから、もうしばらくは眠ったままだろう。
彼女が目を覚ました時の為に、食事を作っておこうか。それとも浴室に熱い湯を?
この愛しい恋人のためなら、なんだって出来る。彼女の望みは全て叶えよう。

「ですが今だけは、あなたの愛らしい寝顔を見つめ、この不埒な唇を寄せる事を、どうかお許し下さい」

心配で、恋しくて、不安で、愛しているから。
触れずにはいられないと、ニクスは少女の手の甲にキスを落とした。
上質なシルクのナイトドレスから覗く細い腕に。
袖を捲って肩にも。
首筋から鎖骨に、また首筋に戻って頬から鼻の頭、瞼にさえ。ニクスは淀みなくキスの雨を降らせる。

「…あの…恥ずかしいです…ニクスさんっ…」

少女が遠慮がちに目を開けたのは、丁度ニクスが柔らかな唇にキスしようとした時だった。
ただ眠っていただけ。そうは分かっていても、彼女が無事に目を覚ましたとなり、内心ニクスは安堵する。
だがそんな感情は少女に気を遣わせるだけだと隠し、ニクスは優雅に微笑んだ。

「おやおや…いつから起きていらっしゃったのですか?私の口付けを受けたくて、ずっと眠ったふりを?」
「そ、そんなんじゃ!ただ起きるタイミングを掴めなくて、つい…」
「冗談ですよ、美しい眠り姫。あなたの目覚めにお付き合い出来た幸福に、私の胸は打ち震えています」
「もう…ニクスさんは大袈裟なんですから」
「信じて頂けていないようで残念ですが、ひとまずは…。おはようございます、マドモアゼル」

おかしげに小さく笑う様は幼く見えて、ニクスも笑いながら彼女の唇にキスをした。
一瞬離れて、また口付ける。そんな事を四度続けるとさすがに苦笑されて。

「ニクスさん、何だかいつもより甘えん坊ですね」
「…申し訳ありません。静かに眠るあなたがあまりに神々しい聖女のようで、傍らに佇む私はその輝きに惹かれるばかりの暗き罪人。自らの罪を吐露し、聖女に受け止めて頂きたい心地に陥り、ついあなたの清廉なお体に手を伸ばして体温を――」
「も、もういいですっ!分かりました!」

いつしか彼女の顔は真っ赤に染まり、焦り果てている。少し、言葉を重ね過ぎただろうか。だが全て本心なのだから仕方ない。
ニクスは素直に身を引き、ベッドから出る少女の肩に淡い水色のブランケットを掛けてやる。
アルカディアにいた頃よりずっと心身共に成長した彼女は、数段魅力的になった笑顔でニクスに礼を述べた。

「ありがとうございます、ニクスさん」
「ああ…どうかその極上の微笑みを容易く私に見せないで。天使と見紛うあなたの笑顔は、それを見る者の心を奪い、虜にするだけで飽き足らず、支配という甘美な鎖で――」
「ニクスさん!!…もう知りませんっ」

今度こそ少女は恥ずかしさからか眉を寄せ、多少の怒りと共にニクスを睨み付けた。
そして疲れなど感じさせない足取りで部屋を出て行く。
開け放たれた窓から吹く風に乗り、揺れる水色の髪。艶を失わないその髪先に触れてしまいたいが、今はこれ以上やると本気で怒らせそうで。

「待って下さい、マドモアゼル。あなたにモーニングティーを振る舞う栄誉を、どうぞ私に」

ニクスは後を追って部屋を出た。
少し先を足早に行く、小さな、しかし尊い背中のみを見つめて。
きっと死ぬまで、自分はこの背を追いかけ、守り続けるのだろう。遠い遠い存在の女王の背中を、いつまでも。
だが、前を歩く少女が朗らかに振り向いてくれるから。

「はい!ニクスさんの紅茶は美味しくて大好きなんです」

無力感に負けずにきっと、どれ程離されようと諦めずついて行けるのだろう。
ニクスは少女の言葉に心から湧き上がる愛しさを笑みに乗せ、そっと抱き寄せた。










fin.






途中でニクスを書いてるのか柊を書いてるのか分からなくなりました。
ネオアンジェの続編早く出ろーぃ!

ヒロインはアンジェリークですね。
◆吸血鬼×修道女


お相手→土岐蓬生








激しい雨がステンドグラスを叩きつける。その寂寥感漂う雨音の満ちる教会にキャンドルの灯りはなく、遠雷の刹那的な雷光で度々教会が眩く照らされるのみ。

寒い。寒くて、暗い。

私は寒さに白い息を吐き出しながら、首から提げたクロスを両手でしっかりと握り締める。
小刻みに震えるクロスに、寒さだけではなく恐怖からの震えなのだと自分で分かっている。

「ッ……犬が…」

教会の門前にある犬小屋で飼っている犬が、猛々しく吼えた。
何かを拒むように。その何かに怯える自らを鼓舞するように。
だが次第にその鳴き声は静まり、ついには聞こえなくなる。私の体は一層震え縮まった。




やがて、古めかしい扉が音を立てて、ゆっくりと開かれた。




「っ来ない、で…!来ないで!来ないで!!」

扉の向こうから革靴を鳴らして歩いて来る男は、私の悲鳴に唇を満足げに笑ませた。
雨音が強い。
雷光が射した。
男の横顔を一瞬照らす。
眼鏡の奥には愉悦に染まる瞳があって、私は強く強く手の中のクロスを握り締めた。

「…なんや、えらい歓迎やねえ。雨の中わざわざ迎えに来たんよ?」
「ひッ、人殺し!」

村や町で何十人という娘が餌食となっている、吸血鬼事件。
首筋に牙を突き立てられ、体内の血を一滴残らず貪り尽くされ、無残な抜け殻となり果てている娘が毎日発見されているのだ。
その吸血鬼から血で書かれたラブレターが届くようになったのは7日前からだ。
怖くて怖くて、でも警官に相談しても無視をされて、自分で自分を守るしかなくて。
毎日届く手紙を開きもせず、すぐに燃やした。




だけど、そんなささやかな抵抗も虚しく、吸血鬼は今、私の目の前に立っている。
神様、神様。
私はマリア像の足下にうずくまり、ただただ我が主に祈りを捧げるしか出来ない。
吸血鬼は滑らかな紫の髪を払いながら、ふわりと軽やかに私の眼前にしゃがみ込んだ。
何十人という女性の命を奪ってきた冷酷な吸血鬼とは思えない程に、暖かな眼差し。だけど私の頬に触れた男の手は冷え切っていた。

「あんたら人間も生きるために牛や豚を食べるやろ?それと同じことや。……でも、只の食事のために此処に来たんやないよ」
「さ、わらないで…!」
「その気の強い目、こんな間近で見れるなんて夢みたいや。俺の手紙読んでくれたんやろ?」

繰り返し繰り返し綴られた愛の言葉。攫いに行くという予告に、私は夜も眠れず震えて朝を待った。
男の指先が頬を滑り、耳をなぞると髪を一房取って唇を寄せた。
鳥肌が立つ。
雷光が教会内に走った。雨音は止まない。

「綺麗な髪やね。ずっと触れてみたかってん」
「やめ、て…」
「ひと月前、街角で足ケガした黒猫、治療したやろ?ありがとうね。痛くて帰れんかったから助かったわ」
「っ……」

男が整った顔を笑顔に変えた。
柔らかな微笑み。
何故だろう、体の震えが止まった。きっと何か魔術をかけられてしまったのかも知れない。
男の纏う香りが芳しくて、仕草一つ一つが慈愛に満ちていて、吸血鬼から目が離せなくなる。
男はそんな私に小首を傾げ、妖艶に目尻を下げた。
ふと両手に男の手が触れ、その冷たい手に握り締めていたクロスを奪われる。
神様、神様、ごめんなさい。
クロスが遠く放り投げられるのを、私はぼんやりと他人事のように眺めた。

もう、私にはあんなもの。

「吸血鬼が怖いんは、十字架そのものやのうて、神様を信じる強い信仰心なんよ。でも今のあんたは神様やなく、俺のことで頭いっぱいや。……捕まえたで、シスター」

男の、吸血鬼の、彼の瞳が赤く光った。唇からは鋭い牙がちらつく。
その牙がもたらす苦痛と快感に焦がれ、私は瞼を閉じた。

「愛しとうよ、あんたを」

吸血鬼の甘い声と共に首筋に熱い楔が打ち込まれ、私は意識を失った。

雷光は見えない。
雨音は聞こえない。
もう、私にはこの人しか。








fin.


土岐か大地かで悩みました。やっぱり吸血鬼といったら大地だし…と思ったのですが、土岐の方が似合いそうだと思い。

ヒロインはシスターらしく淑やかに、という目標でした。
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